トップBPO採用代行(RPO)サービスに業務委託できる内容・選び方を徹底解説

採用代行(RPO)サービスに業務委託できる内容・選び方を徹底解説

公開日:
2025.11.21
最終更新日:
2025.11.21

採用業務を外部へ委託するために、採用代行(RPO)サービスが企業から注目されています。自社のリソースを使わずに採用業務を任せられるため、スムーズに求める人材を獲得できます。

しかし、これまで採用代行サービスを利用したことがない担当者は「どのような業務委託ができるのかわからない」という悩みもあるでしょう。

当記事では、採用代行サービスに業務委託できる内容や選び方について詳しく解説します。業務委託におすすめの採用代行についても紹介するので、ぜひ参考にご覧ください。

目次

  1. 採用代行(RPO)サービスとは
  2. 採用代行(RPO)サービスに業務委託できる内容
  3. 採用代行(RPO)サービスの費用相場・料金体系
  4. 採用代行(RPO)サービスに依頼するメリット
  5. 採用代行(RPO)サービスで注意すべきデメリット
  6. 採用代行(RPO)サービスの選び方
  7. 業務委託におすすめの採用代行(RPO)サービス10社
  8. 採用代行(RPO)サービスに業務委託する流れ
  9. まとめ

採用代行(RPO)サービスとは

採用代行(RPO)サービスとは、自社の代わりに採用業務の一部もしくは全体を委託できるサービスです。

RPOは「Recruitment Process Outsourcing(リクルートメント・プロセス・アウトソーシング)」の略称であり、日本語では「採用代行」や「採用アウトソーシング」と呼ばれています。

人材採用は自社の従業員を増やすために重要な役割があるものの、採用担当者の負担が大きくなりがちです。
また、自社が求める人材を獲得できなければ、採用コストの負担だけが増えてしまいます。

そこで採用代行サービスに採用業務を委託することで、専門的なノウハウのもと効率良く求める人材獲得ができます。

採用担当者の負担軽減や採用活動の効率化にもつながるため、採用代行サービスは企業にとって欠かせない役割を担っているのです。

採用代行(RPO)サービスが注目されている背景

採用代行(RPO)サービスが企業から注目されている理由として、採用業務の複雑化や採用難易度の上昇が関係しています。

現在では少子高齢化によって人材不足が課題となっており、企業は幅広い採用手法を取り入れて優秀な人材獲得をおこなっています。

これまでは就職・転職サイトに求人を出すことが一般的でしたが、現在では企業から人材に直接アプローチするダイレクトマーケティングやSNSを活用したSNS採用などの採用手法も多いです。

また、人材が売り手市場になっているため、自社の魅力を伝えることが難しく採用難易度も高まっています。

結果として採用業務の複雑化や採用難易度の上昇になってしまい、自社のリソース不足になる企業が増えています。
このような問題を解決するためにも、採用のプロである採用代行サービスに注目が集まっています。

採用代行(RPO)サービスに違法性はある?

結論から言うと、業務委託の内容によって違法性があるかどうか変わります。採用代行は委託募集という合法的な募集形態であり、職業安定法第36条に定められています。

簡単に説明すると、募集側が外部パートナーへ対価を支払うことで労働者の募集をおこなうことです。

委託募集は第三者を介する募集方法なので、厚生労働大臣または労働者を募集する事業所を管轄する都道府県労働局長から許可を受ける必要があります。(職業安定法第36条1項、同法第60条、同法施行規則第37条1項6号)

ただし、募集側が採用活動の事務的なサポートを外部へ委託する場合、委託募集に含まれないので許可を受ける必要がないケースも存在します。

委託募集に含まれない業務内容として、以下のようなものがあります。

【委託募集に含まれない業務内容】   ・採用戦略の立案 ・母集団形成 ・応募者管理 ・面接調整・選考結果の連絡 ・採用試験問題の作成・実施

採用代行(RPO)サービスへの依頼に違法性がないか心配であれば、契約を検討している企業と許可の有無についてチェックしておくことが大切です。

また、許可を取ることに手間がかかるなら、委託募集に含まれない業務を依頼することも1つの手段です。

参考ページ:e-GOV 職業安定法(昭和二十二年法律第百四十一号)
参考ページ:厚生労働省「募集・求人業務取扱要領(3.委託募集)」

採用代行(RPO)サービスに業務委託できる内容

採用代行(RPO)サービスに委託できる内容として、以下のような業務が挙げられます。

  • 採用戦略の立案
  • 求人媒体の選定
  • 母集団形成
  • 応募者管理
  • 面接・選考
  • 内定者フォロー

それでは詳しく説明します。

採用戦略の立案

採用戦略は、採用活動の方向性を固める重要な業務です。採用戦略を決めることで、目標に向けて獲得すべき人材を明確化できます。

採用戦略の立案では、採用ターゲットの設定や競合分析、予算設定、KPI設定などをおこないます。

採用代行(RPO)サービスに業務委託すれば、自社の採用課題に合わせて最適な採用戦略を立案してもらうことが可能です。

採用代行サービスはこれまで多くの採用活動をサポートしているため、過去の実績や事例をもとに効果的な採用戦略を一緒に考えてもらえます。

手間をかけずに方向性を固められるため、採用戦略のブレをなくせます。

求人媒体の選定

採用代行(RPO)サービスは、自社の採用戦略に基づいて最適な求人媒体を選定してもらえます。現在では数多くの求人媒体があるため、求める人材を獲得するためには効果的な媒体を選ぶことが大切です。

採用代行サービスは企業の要望をヒアリングし、求める人材の傾向から求人媒体を提案してくれます。求人媒体の運用・管理などもサポートしてもらえるので、自社の負担を軽減できます。

母集団形成

母集団形成とは、企業の採用活動において自社にマッチする応募者を効率良く集める取り組みのことです。

前述で説明した採用戦略の立案や求人媒体の選定をはじめ、求人原稿の作成、スカウトメールの配信なども母集団形成の業務に含まれます。

採用代行(RPO)サービスに母集団形成を委託することで、自社の求める人物像を効率良く獲得できます。
成果の分析や改善なども対応してもらうことができ、母集団形成の精度を高めることが可能です。

応募者管理

採用代行(RPO)サービスは、求人媒体を通じて集まった応募者管理も委託できます。

応募者は予想以上に集まるケースもあるため、採用担当者が1人ひとり対応していると対応が遅くなったり返信が雑になる可能性が高いです。

そこで採用代行サービスに応募者管理を委託することで、自社の採用担当者はコア業務へ専念できるようになります。

応募者管理では、主に応募書類の受付や管理、応募書類のスクリーニング、適性検査などをおこなってもらえます。
応募者管理は工数や手間がかかりやすいので、採用担当者の負担軽減を考えている企業には最適です。

面接・選考

採用代行(RPO)サービスでは、スクリーニングを通過した応募者との面接や選考も委託できます。自社のターゲット設定をもとに、応募者の能力やスキル、人柄などを面接からチェックしてもらえます。

採用代行の担当者は面接や選考の豊富な経験やスキルを持っているため、高い効果を期待できる点が魅力です。
ただし、面接や選考を全て外部へ委託すると、応募者と自社の接点が少なくなってしまうので注意が必要です。

一次面接は外部へ委託し、最終面接は自社で対応するといった流れなら応募者の不安を取り除きながら内定辞退のリスクを軽減できます。

内定者フォロー

採用代行(RPO)サービスでは、面接や選考を通過した内定者のフォローも委託できます。具体的には内定の通知や入社案内書類の作成・送付、入社日の調整などを任せられます。

内定者が入社前に抱える不安や悩みを解消することで、内定辞退のリスクを軽減可能です。

採用代行サービスによっては内定者フォローに力を入れている企業もあり、入社前研修や社員交流会のセッティングなども依頼できます。

採用代行(RPO)サービスの費用相場・料金体系

これから採用代行(RPO)サービスの依頼を検討している担当者の方は「どれくらいの費用がかかるのかわからない」という悩みもあるでしょう。

前提として、採用代行サービスの費用は依頼する業務内容や料金体系によって大きく異なります。

採用代行サービスの料金体系は、主に「月額定額制」、「従量課金制」、「成功報酬制」の3種類があります。それぞれの詳細や費用相場を説明するので、ぜひ参考にご覧ください。

月額固定制

月額固定制は、委託する業務項目によって月額料金を支払う料金体系です。

毎月支払う料金が決められているため、支払いスケジュールを組みやすく、予算オーバーになるリスクをなくせます。

採用活動の進捗状況に応じて、プラン内容の変更やオプションの追加をおこなえる点も特徴です。業務範囲や採用規模によって費用は変動しますが、一般的には10万円〜100万円程度が相場です。

依頼できる業務内容が多いほど費用は高くなるので、予算が限られているなら一部の採用業務のみを委託することをおすすめします。

従量課金制

従量課金制は、委託する業務量によって料金が発生する料金体系です。業務量が少なければ費用は安くなりますが、多くなると費用も高くなります。

月額固定制は各プランによって依頼できる業務が設定されていますが、従量課金制であれば特定の業務のみを絞って依頼できます。

例えば応募者管理や一次面接のみを採用代行(RPO)サービスへ依頼し、ほかの業務は自社で対応するといった方法が可能です。

従量課金型は業務によって料金が細かく設定されていますが、一般的には1件あたり5万円程度が相場です。特定の採用業務のみを委託したいのであれば、従量課金制がおすすめです。

成功報酬制

成功報酬制は、応募者獲得や面接実施、採用決定などの成果が得られたタイミングで費用が発生する料金体系です。成果につながらなければ費用を支払う必要はないため、無駄なコストをおさえられます。

ただし、成功報酬の費用は高めに設定される傾向にあり、目標人数が多くなるほど料金がかかります。成功報酬の費用相場は、一般的に採用した候補者の年収の20%〜30%程度が相場です。

小規模な採用や人材の質にこだわりたいなら、成功報酬制の料金体系がおすすめです。

採用代行(RPO)サービスに依頼するメリット

採用代行(RPO)サービスに依頼することで、以下のような5つのメリットがあります。

  1. 採用担当者の負担を削減できる
  2. 人件費の削減につながる
  3. 採用活動の質を高められる
  4. 採用ノウハウを蓄積できる
  5. 採用活動を可視化できる

それでは順番に解説します。

1.採用担当者の負担を削減できる

自社で採用活動を進める場合、自社のリソースが足りず採用担当者の負担が大きくなることがあります。

結果的に採用活動を計画的に進めることができず、求める人材を獲得できないことになるケースは少なくありません。

採用代行(RPO)サービスに依頼すれば、自社の最も手間や工数のかかっている採用業務を任せられるため、採用担当者はコア業務に専念できます。

例えば応募者管理は採用代行サービスに依頼し、選考は自社で対応することが可能です。
そのため採用担当者の負担を軽減できる点は、採用代行サービスに依頼する大きなメリットです。

2.人件費の削減につながる

採用代行(RPO)サービスを利用すれば、自社に採用担当者を用意せずに採用業務を進められるので人件費の削減へとつながります。

必要な期間のみ採用業務を委託できるため、採用に関するコストパフォーマンスを向上できます。採用代行サービスには採用のプロがいるので、自社で採用担当者を教育するよりも費用対効果が高いです。

依頼するために費用は発生しますが、短期間のうちに採用活動の目標を達成できれば採用コストをおさえられるので企業にとってもメリットの1つです。

3.採用活動の質を高められる

採用代行(RPO)サービスは採用のプロなので、専門的な知見のもと採用活動の質を高められます。自社の求める人材獲得に向けて、採用課題を分析しながら効果的な採用手法を提案してもらえます。

採用戦略の立案から内定者フォローまで一貫した対応をおこなってもらえるため、優秀な人材を効率良く獲得することが可能です。

そのため採用活動の質を高められる点は、採用代行サービスに依頼するメリットでといえます。

4.採用ノウハウを蓄積できる

採用代行(RPO)サービスは、依頼先の企業に合わせて採用ノウハウを共有してもらえます。

採用戦略の立て方や分析方法、面接の進め方などをアドバイスしてもらえるので、積極的に情報を吸収することで将来的な内製化へとつなげられます。

契約終了後に採用担当者が同じ方法で採用活動を進められるようになるため、何度も採用代行サービスを利用する必要はありません。

ただし、採用担当者が積極的に情報を吸収する必要があるので、マニュアル化に向けた取り組みが大切です。採用担当者が代わったとしても、社内に採用ノウハウを蓄積しておけば研修や育成の手間をなくせるようになるでしょう。

5.採用活動を可視化できる

採用代行(RPO)サービスに依頼すれば、自社の採用活動を客観的に調査してもらえます。何が採用課題となっているのかを第三者目線で判断できるため、改善点を発見できるようになります。

依頼すべき採用業務も提案してもらうことができ、予算とのバランスを考えて検討することが可能です。自社だけでは気づけなかった問題を見つけられる点は、採用代行サービスに依頼するメリットの1つです。

採用代行(RPO)サービスで注意すべきデメリット

採用代行(RPO)サービスには、以下のようなデメリットもあります。

  1. 採用コストが高くなりやすい
  2. 応募者との関係を深めづらい
  3. 認識のズレが生じることがある
  4. 採用担当者のスキルが向上しない恐れがある

注意点を理解しながら、うまく採用代行サービスを活用するようにしましょう。

1.採用コストが高くなりやすい

採用代行(RPO)サービスに業務委託すると、外部の専門家による支援を受けられる反面、コストが高くなる傾向があります。

サービス内容によっては求人媒体費や管理費が別途発生し、結果的に自社採用よりも高額になるケースも見られます。

特に成果報酬型では採用人数に応じて費用が変動するため、事前見積もりが不可欠です。
コストと成果のバランスを比較し、長期的な採用戦略の一環として活用する視点が必要になるでしょう。

2.応募者との関係を深めづらい

採用代行(RPO)サービスでは候補者との接点を外部に委ねるため、応募者との信頼関係を築きにくくなる傾向があります。

応募対応や面談調整などを委託すると企業文化や雰囲気が伝わりにくく、ミスマッチを招く場合もあります。

自社の魅力を正確に伝えるためには採用代行会社と密に連携し、応募者対応の方針を共有することが大切です。
そのため採用代行サービスへ依頼する際には、採用後の定着率を意識した運用が重要になります。

3.認識のズレが生じることがある

採用代行(RPO)サービスの業務委託では、委託先との間で理想の人材像や採用基準に関する認識のズレが起きやすいです。

特に要件定義や面接基準の共有が不十分な場合、採用結果に不満が残ることもあります。

こうした問題を防ぐには、初期段階で自社の採用方針を詳細に説明し、定期的な打ち合わせで方針を確認することが効果的です。

明確なコミュニケーションが成果を左右することを理解しておきましょう。

4.採用担当者のスキルが向上しない恐れがある

採用業務をすべて外部委託すると、社内担当者の経験値が蓄積しにくくなる点もデメリットです。

特に新卒採用や中途採用のプロセスを他社に任せきりにすると、採用ノウハウが社内に残らず、将来的な人事戦略に影響を与えることがあります。

委託範囲を一部に限定し、採用代行と協働しながら学ぶ姿勢を持つことが理想的です。

社内育成と外部支援のバランスを意識しましょう。

採用代行(RPO)サービスの選び方

採用代行(RPO)サービスを選ぶときは、以下のようなポイントをチェックしてください。

  • 目的
  • 業務範囲
  • 実績
  • サポート体制

それでは詳しく説明します。

目的

まず採用代行を利用する目的を明確にする必要があります。
採用人数の増加を目指すのか、採用工数を削減したいのかによって、最適なサービスは異なります。

目的を曖昧にしたまま契約すると、期待した成果が得られないこともあります。
課題を整理し、目的に直結する支援を提供する会社を選ぶことが成功の鍵です。

業務範囲

採用代行(RPO)サービスの業務範囲は、求人広告作成から面接調整、内定フォローまで多岐にわたります。
自社でどの部分を担当し、どの部分を委託するかを事前に決めておくことが重要です。

全工程を任せる「フルRPO」と、一部を依頼する「部分RPO」があり、業務範囲の違いでコストも変わります。
自社リソースとのバランスを見極めて、業務範囲を決定するようにしましょう。

実績

採用代行(RPO)サービスの実績は、信頼性を判断するうえで欠かせません。
同業種の採用実績や過去の成功事例を確認することで、自社に合うパートナーかを見極められます。

特に業界特有の採用課題に精通している企業は、より的確なサポートを提供します。
過去の導入事例を参考にしながら、再現性の高い成果を期待できる企業を選定することが重要です。

サポート体制

採用代行(RPO)サービスの成果を最大化するには、サポート体制の質も重視すべき要素です。

専任担当者の有無や報告頻度、問題発生時の対応スピードなどを確認しましょう。

サポート体制が充実していれば、運用中の軌道修正や改善提案もスムーズにおこなえます。透明性と柔軟性のあるサポートを提供する企業を選ぶと、安心して業務委託が進められます。

業務委託におすすめの採用代行(RPO)サービス10社

こちらでは、業務委託におすすめの採用代行(RPO)サービスを10社紹介します。
各サービスの詳細や特徴について説明するので、ぜひ利用を検討してください。

1.サンクスラボ株式会社

サンクスラボ株式会社は、採用代行(RPO)を業務委託で活用したい企業に最適なパートナーです。
求人設計からスカウトメールの配信、面接調整までをワンストップで代行しています。

特に中小企業やスタートアップの採用課題に強く、社内の採用リソース不足を補う仕組みが整っています。
ITやベンチャー企業などスピード重視の業界でも柔軟に対応し、採用スピードを加速させます。

また、採用データの分析や改善提案も得意としており、単なる代行ではなく戦略的採用支援として機能する点が魅力です。

成果を見える化するレポート体制も充実しており、コストパフォーマンスの高い業務委託が実現します。
効率と質を両立した採用を求める企業におすすめです。

会社名サンクスラボ株式会社
対応業務・データ入力
・フォームマーケティング
・SNSマーケティング
・アノテーション
・営業サポート(名刺入力/メール送信など)
・研究サポート
・採用サポート(スカウト/書類選考依頼/面接調整/結果報告)
・Web更新
対応領域中途・新卒・アルバイト
料金お見積り
会社所在地沖縄県那覇市泉崎1丁目21-3 那覇泉崎ビル
URLhttps://bpo.thankslab.biz/rpo/

2.マルゴト株式会社

マルゴト株式会社は、採用業務を「まるごと」任せられる柔軟な採用代行(RPO)サービスを提供しています。

業務委託契約を通じて、求人広告作成から応募者対応、面接調整まで幅広く代行可能です。特に強みは、企業ごとの採用課題に合わせてプランをカスタマイズできる点です。

リモート対応にも強く、全国の企業を支援してきた実績があります。
社内採用担当者と連携しながら、採用効率の最大化を実現するスタイルが好評です。

また、スピーディーな運用体制とリアルタイムで状況を共有する仕組みにより、採用活動の透明性も確保されています。
人事リソースを確保しながら、柔軟に採用を進めたい企業には理想的な業務委託先といえます。

会社名マルゴト株式会社
対応業務採用戦略の設計・運用・改善
採用ピッチ制作
採用広報
面談・面接代行
対応領域中途・新卒
料金お見積り
会社所在地北海道札幌市中央区南一条西十六丁目1番地323 春野ビル3F
URLhttps://marugotoinc.co.jp/

3.パーソルキャリア株式会社

パーソルキャリア株式会社は、業界を代表する大手企業として、多様な採用代行(RPO)サービスを展開しています。

豊富な採用データとノウハウを活かし、採用戦略立案から選考プロセスの運用まで一貫して業務委託が可能です。
特に中途採用や大量採用の領域に強く、業界ごとの最適な採用チャネルを活用できる点が大きなメリットです。

自社採用の効率化を目指す企業にとって、データドリブンな改善提案は非常に有効です。
また、パーソルグループ全体のネットワークを通じ、幅広い人材プールを活用できるのも強みです。

安定した品質管理と、担当者の手厚いサポート体制により、安心して採用業務を委託できます。
信頼性重視の企業におすすめです。

会社名パーソルキャリア株式会社
対応業務採用戦略
母集団形成
応募受付
書類・面接選考
面接通過者フォロー
対応領域新卒・中途・アルバイト
料金お見積り
会社所在地東京都港区麻布台一丁目3番1号 麻布台ヒルズ 森JPタワー21階
URLhttps://www.saiyo-doda.jp/product/persol-career-rpo/

4.株式会社ミギナナメウエ

株式会社ミギナナメウエは、採用代行(RPO)にブランディングの視点を取り入れたユニークな企業です。
単なる採用支援にとどまらず、企業の魅力を伝える採用広報やコンテンツ制作も含めて業務委託できます。

採用市場における企業の見せ方を設計し、候補者に共感を生む採用戦略を構築する点が特徴です。

特にデジタルマーケティングやSNSを活用した採用手法に強みがあり、若手・デジタル人材の採用で高い成果を上げています。

採用代行を通じてブランディングを強化したい企業や、応募率の向上を目指す企業に最適です。
企業イメージと採用成果を同時に高められる点が、他社にはない大きな魅力です。

会社名株式会社ミギナナメウエ
対応業務・戦略設計支援
・採用コンテンツ作成
・スカウト・母集団形成
・選考管理
対応領域中途・新卒
料金お見積り
会社所在地東京都渋谷区東1丁目22-11 東京セントラル渋谷3F・5F
URLhttps://saiyo.migi-nanameue.co.jp/

5.ESSTNER株式会社

ESSTNER株式会社は、採用戦略から内定後フォローまでを一貫して支援する実力派の採用代行(RPO)企業です。
業務委託契約により、採用要件の策定、母集団形成、面接代行、内定者フォローまでトータルで対応します。

ESSTNER株式会社の特徴は、成果重視の運用設計にあります。
採用活動の初期段階でKPIを設定し、データに基づく改善を繰り返すことで、採用成功率を高めます。

また、採用後の定着支援にも注力しており、単発的な採用支援に終わらない点も魅力です。人事コンサルティングのノウハウを活かし、採用の仕組みそのものを最適化します。

採用業務を戦略的に外部委託したい企業や、成果を数値で実感したい企業に特におすすめです。

会社名ESSTNER株式会社
対応業務母集団形成
オペレーション業務
選考業務
内定後フォロー
その他採用業務全般
対応領域中途・新卒・アルバイト
料金プランにより異なります
会社所在地福岡県福岡市中央区天神2-3-10天神パインクレスト7
URLhttps://i-recruit.jp/

6.株式会社Enigol

株式会社Enigolは、データ起点で採用を設計する採用代行(RPO)サービスを業務委託で提供する点が強みです。
マーケティング視点で母集団形成から選考運用までを一気通貫で最適化し、歩留まり改善を継続的に実行します。

採用チャネルのABテストやスカウト運用の自動化、ダッシュボード可視化で意思決定を高速化します。
スタートアップから中堅までのスピード採用にも適応でき、限られた人事リソースを成果に直結させることが可能です。

戦略と現場運用をセットで請け負うため、単なる作業代行に留まらない価値を発揮します。再現性ある改善サイクルで、コスト対効果を高めたい企業に適したパートナーです。

会社名株式会社Enigol
対応業務採用戦略・計画
エージェント対応
求人媒体の運用
ダイレクト・リクルーティング運用
オンライン面接方法の設計
候補者・応募者対応
ブランディング・広告
対応領域中途・新卒
料金プランにより異なります
会社所在地東京都港区北青山2丁目12-8 BIZ SMART235
URLhttps://enigol.com/

7.株式会社ONE

株式会社ONEは、原稿制作力と媒体運用に強みを持つ採用代行(RPO)サービスを業務委託で実施し、母集団形成を着実に伸ばす支援が可能です。

募集ターゲットの解像度を上げる取材力と、媒体特性を踏まえたクリエイティブで応募率を底上げします。
Indeedやダイレクトリクルーティングなど複数チャネルを横断し、費用配分を週次で最適化します。

面談設定や日程調整のBPOも含めて一括運用でき、現場の負荷を最小化することが可能です。
採用広報と求人原稿を連動させ、ブランドと成果の両立を志向してもらえます。

量と質のバランスを取りたい企業にとって、導入しやすいRPOパートナーです。

会社名株式会社ONE
対応業務Webサイト制作
SNS運用
採用業務全般
対応領域中途・新卒・アルバイト
料金お見積り
会社所在地東京都新宿区新宿4-3-25 TOKYU REIT 新宿ビル4F
URLhttps://one-group.jp/

8.株式会社キャスター

株式会社キャスターは、リモート運用に特化した採用代行(RPO)サービスを業務委託で展開し、分散チームでも高い生産性を実現します。

非対面で完結する応募対応、面接調整、進捗管理を標準化し、迅速な候補者体験を提供します。
SaaS連携とテンプレート化で立ち上がりが早く、短期の採用強化にも対応します。

採用事務のBPOとスカウト運用を組み合わせ、少人数の人事体制でも成果を出すことが可能です。
運用ルールとKPIを明確化し、稼働の見える化で安心感を高めます。

地方拠点やフルリモート企業の採用効率化に最適なサービスです。

会社名株式会社キャスター
対応業務人事戦略代行
採用代行
秘書業務
経理
労務
人事
マーケティング支援など
対応領域中途・新卒・アルバイト
料金プランにより異なります
会社所在地宮崎県西都市鹿野田11365-1 神楽酒造内​ アグリ館2階
URLhttps://recruiting.cast-er.com/

9.株式会社ツナググループ・ホールディングス

株式会社ツナググループ・ホールディングスは、サービス業や店舗型ビジネスの大量採用に強い採用代行(RPO)サービスを業務委託で提供している会社です。

シフト人材の募集設計から面接設定センターの運用までを一括で担い、欠員リスクを最小化します。

エリアや時間帯別の出稿最適化、原稿チューニング、歩留まり分析をルーチン化し、採用単価の改善を継続してくれます。

現場との連携プロセスが整備され、面接不履行の抑止と即日稼働の実現を支援します。
多拠点・多職種でも、スケール可能な体制が特徴です。

繁忙期の採用波動に耐える実務力を求める企業に適したRPOです。

会社名株式会社ツナググループ・ホールディングス
対応業務・戦略立案
・母集団形成
・応募・面接対応
・定着・戦力化
対応領域新卒・アルバイト
料金お見積り
会社所在地東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビル7・8階(受付8階)
URLhttps://tghd.co.jp/

10.株式会社コーナー

株式会社コーナーは、専門職やハイクラス人材を含む難易度の高いポジションに対応できる採用代行(RPO)サービスを業務委託で提供しています。

要件定義を深掘りし、市場インサイトを踏まえたペルソナ設計で候補者接点の質を高めます。
ダイレクトソーシングとタレントプール運用を組み合わせ、短期と中長期の採用を両立します。

面接官トレーニングや評価基準の設計にも踏み込み、選考体験のサポートが可能です。
採用広報やコンテンツ設計を連動させ、魅力訴求を体系化してくれます。

精度の高いサーチと運用設計を求める企業に心強いパートナーです。

会社名株式会社コーナー
対応業務・採用業務
・制度設計
・組織開発
対応領域中途・新卒・アルバイト
料金お見積り
会社所在地東京都渋谷区渋谷1-1-3 第35荒井ビル 8・9F
URLhttps://www.corner-inc.co.jp/

採用代行(RPO)サービスに業務委託する流れ

採用代行(RPO)サービスに業務委託する基本的な流れは、以下の通りです。

  1. 委託先を決定する
  2. 担当者と打ち合わせ
  3. 契約締結
  4. モニタリングの実施

それでは順番に説明します。

1.委託先を決定する

採用代行(RPO)サービスに業務委託する際は、まず信頼できる委託先を選定することが最初のステップです。
自社の採用課題や目標を明確にし、複数社のサービス内容・料金・実績を比較することが大切です。

業界に精通した採用代行会社は、求人要件に適した母集団形成を行えるため成果が出やすい傾向にあります。
特に中途採用や大量採用を予定している企業は、スピードと品質の両立ができる企業を選ぶと効果的です。

信頼性・対応力・柔軟性の3点を基準に、最適なパートナーを見極めましょう。

2.担当者と打ち合わせ

採用代行(RPO)サービスを業務委託する前に、担当者との綿密な打ち合わせをおこなうことが成功の鍵です。
採用方針や理想の人材像、採用基準を細かく共有し、双方で目指す成果を明確にします。

この段階で業務範囲やスケジュール、報告体制などを決めておくと、運用中のトラブルを防止できます。
また、採用代行会社の担当者が自社の文化や理念を深く理解しているほど、応募者への訴求力が高まります。

初期設定を丁寧に行うことで、効果的な採用活動の基盤が築かれます。

3.契約締結

打ち合わせで合意した内容をもとに、正式な契約を締結します。
採用代行(RPO)の業務委託契約では、費用・業務範囲・成果物の定義を明文化することが重要です。

特に費用形態(固定費・成果報酬・従量課金など)は、後々のトラブルを防ぐために明確にしましょう。
また、採用活動の進行スケジュールや成果報告の頻度も取り決めておくと安心です。

契約後はすぐに実務が始まるため、社内の担当者や関係部署との連携体制を整えておくことがスムーズな運用につながります。

4.モニタリングの実施

業務委託開始後は、採用活動の進捗や成果を定期的にモニタリングすることが欠かせません。
採用代行会社からのレポートを確認し、応募数・面接通過率・採用コストなどを数値で把握します。

定例ミーティングを設け、課題や改善点を早期に共有することで、運用精度を高められます。
特に長期契約の場合、採用市場や自社の状況変化に応じて柔軟に戦略を見直すことが重要です。

PDCAサイクルを意識しながら運用すれば、採用代行の効果を最大限に引き出せます。

まとめ

今回は、採用代行サービスに業務委託できる内容や選び方について詳しく解説しました。
採用代行サービスは企業の採用課題解決に向けて、幅広い採用業務を委託できます。

採用戦略の立案や求人媒体の選定、母集団形成、応募者管理、面接・選考、内定者フォローなどを依頼できるため、自社が依頼したい業務に合わせてサポートしてもらえます。

ぜひ当記事で紹介した採用代行サービスをもとに、ぜひ依頼を検討してください。

この記事を書いた人

サンクスラボ編集部

サンクスラボ株式会社が運営するメディアの編集部 。 障がい者雇用にかかわる情報を日々お届けします。

お役立ち資料

download