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面接代行サービス5選!費用や依頼できる業務、選び方も解説

公開日:
2025.08.29
最終更新日:
2025.09.09

人材の採用競争が激化している現代では、面接業務の対応に追われる企業が増えています。
面接業務は応募者が増えるほど担当者の負担が大きくなるため、計画的に進めないケースも少なくはありません。

そこで面接代行サービスを利用することで、面接業務を外部委託して効率良く求める人材獲得をおこなうことが可能です。

しかし、面接代行サービスは多く存在するので「どれが自社にマッチするのかわからない」という悩みもあるでしょう。

当記事では、面接代行サービスの詳細からおすすめサービス、選び方まで詳しく紹介します。

自社に合った面接代行サービスを見つけられるため、ぜひ参考にご覧ください。

面接代行サービスとは

面接代行サービスとは、企業の代わりに面接業務を代行してくれるサービスです。
面接業務だけでなく、人材採用業務を外部へ委託することをRPO(Recruitment Process Outsourcing)と呼びます。

人材採用のプロが面接業務を代行してくれるため、企業側は手間をかけず面接の質を高められます。

面接代行サービスでは企業側と役割を分担することが多く、各工程を分業化しながら進めていく流れが一般的です。

例えば応募者管理など、一部の面接業務を面接代行サービスに委託するといった進め方ができます。

担当者の負担を軽減できるだけでなく、面接のノウハウも得られます。

面接代行サービスが注目されている理由

面接代行サービスが注目されている理由として、人材獲得競争の激化による採用活動の多様化が大きく関係しています。

国内では労働人口が年々減少しており、就職・転職市場では求職者が売り手市場となっています。

結果として企業側は様々な採用活動を取り入れ、他社との差別化を図っている状況です。

しかし、採用活動が多様化している現代において、企業側は最適な方法を見つけることが難しいです。

自社が求める人材を獲得するためには採用工程の改善が必要なので、プロからのサポートを受けるために面接代行サービスを利用する企業が増えています。

面接代行サービスと面接担当者がそれぞれの役割を分担することで、面接業務の負担を軽減しながらコア業務へ専念することが可能です。

面接業務の効率化ができることから、今後も面接代行サービスは注目されていくと考えられています。

面接代行サービスで依頼できる業務範囲

面接代行サービスで依頼できる主な業務範囲は、以下の通りです。

  • 採用ターゲットの設定
  • 面接時のヒアリング内容・評価ポイントの設定
  • 面接・面談・Web面接の実施
  • 面接結果のレポーティング・分析

それでは詳しく説明します。

採用ターゲットの設定

面接代行サービスでは、自社が採用すべきターゲットの設定を依頼できます。

どのような人材を採用すべきなのかヒアリングし、採用基準を設定していきます。

とくに特定領域における人材を採用する場合、経験やスキルなどをもとに採用基準を設けなくてはいけません。

例えばマーケティング部署の人材を採用するのであれば、分析力やコミュニケーションスキル、論理的思考能力などが必要です。

面接代行サービスは幅広い業界・業種の対応実績があるため、企業に合わせて人物像や採用基準を明確にできます。

自社の強みや弱み、課題、ビジョン、採用ポジションなどを配慮しながら、採用要件をすり合わせることが可能です。

企業に最適な採用ターゲットを設定することは、面接代行サービスの重要な業務の1つです。

面接時のヒアリング内容・評価ポイントの設定

面接代行サービスは、採用基準をもとに面接時のヒアリング内容や評価ポイントの設定も依頼できます。

企業によっては経験豊富な面接担当者が自身の感性によって面接を進めるケースもありますが、属人化してしまうと採用基準にズレが発生する可能性が高いです。

ヒアリング内容や評価ポイントを具体的に設定することで、採用後のミスマッチを防げるようになります。

面接代行サービスは採用業務のプロが、人物像に合わせてヒアリング内容や評価ポイントの作成を支援してくれます。

結果として複数の応募者から自社に合った人材を見つけられるようになり、採用のプロセスへと進めることが可能です。

面接・面談・Web面接の実施

面接代行サービスは、自社の代わりに面接や面談、Web面接などを実施してくれます。

依頼する代行会社によって業務範囲は異なるので、事前チェックが必要です。

特定の業界・業種に特化している面接代行サービスであれば、応募者を的確に見極めてもらえます。

一般的には一次面接や技術面接などを外部へ委託し、最終面接を自社が担当するケースが多いです。

面接担当者は最終面接へ専念し、負担を軽減しながらコア業務に専念できます。

面接結果のレポーティング・分析

面接代行サービスは、面接結果のレポーティングや分析にも対応しています。

事前に設定した採用基準をもとに評価をおこない、次の選考へ進める人材を決定できます。

面接代行サービスの担当者が応募者の強みや弱み、適性などを詳しく報告してくれるため、企業側は適切な判断が可能です。

オンライン面接では面接評価シートや録画データを提出される流れが一般的であり、報告物として連携されます。

二次面接以降は自社で担当するため、応募者の評価やフィードバックを共有しておけば応募者を見極められるようになります。

面接代行サービスによっては面接後の合否連絡や研修、職場見学などのフォローも依頼できるため、応募者とのつながりを持つことで内定辞退や早期退職のリスクを防止可能です。

面接代行サービスの利用が向いている企業

面接代行サービスの利用が向いている企業は、以下の通りです。

  • 採用担当者の人材が不足している企業
  • 応募者が多く工数がかかっている企業
  • 面接の質に差が出ている企業
  • 応募から採用までのリードタイムが長い企業
  • 面接のノウハウ不足に悩まされている企業

それでは詳しく解説します。

採用担当者の人材が不足している企業

採用担当者の人材不足が課題になっている企業は、面接代行サービスを利用することでリソースを削減しながら面接業務を任せられます。

面接代行サービスでは専門的な経験や知識を持つ採用のプロが担当してくれるため、人材不足による選考の質が低下するリスクを防止可能です。

応募者に対しても適切な対応をおこなってもらえるので、選考期間が長期化したとしても途中で離脱されることを防げます。

中小企業では採用担当者の人材不足が課題になりやすいことから、専門的な知見を持った採用のプロに任せられる点は面接代行サービスを利用するメリットといえます。

応募者が多く工数がかかっている企業

応募者が多く工数がかかっている企業には、面接代行サービスの利用がおすすめです。

企業が成長するなかで市場の人気が高まると、多くの応募者が集まります。

しかし、応募者が増えるということは面接する数も増えるため、面接担当者の負担が大きいです。

基本的に面接では1人の応募者に対して2人〜5人程度の人材が必要になるので、企業側としては時間と労力がかかります。

外部の面接代行サービスに依頼することで、最も工数のかかっている部分を任せることが可能です。

結果的に自社は二次面接以降の対応に専念できるため、業務効率化をおこなえるようになります。

面接の質に差が出ている企業

自社の面接担当者によって、面接の質に差が出ている企業は面接代行サービスの利用をおすすめします。

担当者によって面接に差が出てしまうと、自社が求める人材にミスマッチが生じやすいです。

面接代行サービスとともに採用基準を明確化することで、自社が必要な人材を採用できるようになります。

また、採用後の定着率を高める取り組みについてもアドバイスを受け取れるため、早期退職を防止できます。

応募から採用までのリードタイムが長い企業

応募から採用まで1ヶ月以上の期間がかかっている場合、面接代行サービスを利用して自社の採用を見直すことが大切です。

応募から採用までのリードタイムが長くなっている原因としては、面接担当者が自身の業務を計画的に進められていないことが関係しています。

業務の複雑化や応募者への連絡遅延などが発生していると、リードタイムが長くなってしまいまうので改善が必要です。

応募から採用までのリードタイムが長くなるほど応募者の離脱率も高まってしまい、採用単価も上がります。

面接代行サービスを効果的に活用できれば、採用リードタイムの短縮を期待できるようになります。

面接のノウハウ不足に悩まされている企業

自社に面接のノウハウがなく、採用業務を計画的に進められない企業には面接代行サービスの利用がおすすめです。

面接代行サービスに採用基準の設定や面接時のヒアリング内容・評価ポイントの設定などを依頼することで、面接業務のノウハウを蓄積できるようになります。

また、面接代行サービスにはプロの専門家が在籍しているため、面接方法のアドバイスを受けることで将来的に内製化を進められます。

面接代行サービスに直接面接ノウハウを吸収したい旨を伝えても問題はないので、積極的に学習する機会を得ることが可能です。

面接代行サービスに依頼する5つのメリット

面接代行サービスに依頼することで、以下のような5つのメリットがあります。

  1. 選考をスピーディに進められる
  2. 面接担当者の負担を軽減できる
  3. 採用度の高い人材を獲得できる
  4. 採用基準を統一化できる
  5. 面接ノウハウを蓄積できる

それでは順番に説明します。

1.選考をスピーディに進められる

面接代行サービスに依頼すれば、一連の面接業務を任せられるので選考をスピーディに進められます。

応募から採用までのリードタイムは応募者の志望度の大きく影響するため、早く対応することで内定辞退のリスクを防げます。

自社の面接担当者が少なければ1日に対応できる面接回数が限られますが、面接代行サービスに依頼すれば複数の面接選考を進めることが可能です。

工数のかかりやすい事務作業も依頼できるので、面接業務が効率化されて選考期間を短縮できるようになります。

そのため選考をスピーディに進められる点は、企業にとって大きなメリットといえます。

2.面接担当者の負担を軽減できる

面接代行サービスでは面接業務の一部を委託できるため、面接担当者の負担を軽減できます。

基本的な面接だけでなく、応募者管理や連絡など幅広い業務を依頼できるので、自社の工数を削減しながら面接担当者はコア業務へ専念することが可能です。

工数のかかる面接業務を削減することで採用度の高い人材に向けて手厚いフォローができるようになり、離脱率を抑えながら採用の質を向上できます。

企業によっては面接担当者の人材不足から負担が大きくなっていることもあるため、面接代行サービスによって一部の業務を委託できる点はメリットの1つです。

3.採用度の高い人材を獲得できる

面接代行サービスは自社の求める採用ターゲットに向けて、プロが絞り込んだ採用度の高い人材に面接をおこなえます。

面接時のヒアリング内容や評価ポイントから求める人材のみを絞り込めるため、自社は二次面接以降の業務に専念できます。

内定辞退や早期退職を防ぐコツについてもプロからアドバイスを受け取れるので、採用度の高い人材を獲得できる点はメリットです。

4.採用基準を統一化できる

面接代行サービスに依頼することで、採用のプロと相談しながら採用基準を統一化できます。

採用基準を統一化すれば、面接担当者のバラつきを防いで公平な評価ができるようになります。

これまで漠然とした採用基準で面接を評価していた企業であるほど、面接代行サービスの効果を実感しやすいです。

面接のプロの採用基準を整理し、質の高い人材を絞り込むことができれば採用品質を高められます。

自社だけでは気づけなかった客観的な視点を採用活動に取り入れることもできるため、企業にとってはメリットとなります。

5.面接ノウハウを蓄積できる

面接代行サービスに依頼すれば、面接のプロからノウハウを蓄積できます。
例えば代行会社の実施する面接に自社の面接担当者が同席することで、応募者に対してどのような質疑応答をすればいいのか学べます。

プロのノウハウを吸収することで面接の質を高められるため、将来的に自社の内製化が可能です。

ただし、面接業務を全て代行会社に丸投げしてしまうと、面接のノウハウが蓄積されないので注意が必要です。

面接への同席やフィードバックを積極的におこなうことで、自社の面接力を強化できるようになります。

そのため面接ノウハウを蓄積できる点は、企業にとって良いメリットといえます。

面接代行サービスで知っておくべき4つのデメリット

面接代行サービスでは、以下のような4つのデメリットも理解しておく必要があります。

  1. 採用コストが高くなる
  2. 認識のズレが生じやすい
  3. 応募者との接点を持ちづらい
  4. 代行会社の選定が難しい

良い点だけでなく、悪い点も理解しながら利用すべきか判断しましょう。

1.採用コストが高くなる

面接代行サービスに依頼する場合、必ずコストがかかります。

面接の実施や評価レポートの作成には費用がかかるため、自社対応よりも十分な予算確保が必要です。

面接代行サービスの料金体系や依頼は長期化するほど費用は高くなりやすいので、企業によっては依頼を断念しなくてはいけない状況もあります。

ただし、代行会社の依頼によって面接の質を高めることができれば、応募者の内定辞退や早期退職などのリスクを回避できるようになります。

採用コストが高くなることは重大な問題ですが、自社の費用対効果を考えることで計画的な活用ができるようになるでしょう。

2.認識のズレが生じやすい

面接代行サービスの担当者が社内に在住しない場合、電話やメールが基本的な連絡手段となります。

しかし、担当者によってはコミュニケーションがうまく取れず、認識のズレが生じやすいです。

面接業務では、採用基準を明確化した上で自社が求める人材採用を進める必要があります。

面接代行サービスの担当者と対面でのやり取りや情報共有の機会を増やすことで、認識のズレをなくして面接業務を依頼できるようになります。

応募者のミスマッチを防ぐためにも、面接代行サービスの担当者と共有認識を持ちながら進めるようにしましょう。

3.応募者との接点を持ちづらい

面接代行サービスに依頼する業務範囲が広くなるほど、応募者と自社の接点を持ちづらくなります。

自社の面接担当者が応募者との接点を持たなければ、評価レポートだけで判断しなければいけないのでミスマッチが発生する可能性が高いです。

また、応募者も自社と接点が少なくなることで、社内の雰囲気などを把握することが難しくなり内定辞退の恐れもあります。

面接代行サービスを利用しながら応募者との接点を持つためには、定期的な情報共有や面接への同席などがおすすめです。

面接の同席が難しいなら、様子を録画してもらって共有してもらうことで判断材料にできます

実際に応募者とやり取りをおこないたいのであれば、選考面接後にカジュアル面接を実施することも有効な手段です。

4.代行会社の選定が難しい

面接代行サービスは国内に多数存在するため、選定が難しい点はデメリットです。
自社の課題解決につながるサービスを提供しているかどうかを判断するためには、複数社の面接代行サービスを比較することが大切です。

また、それぞれ代行サービスによって得意とする領域は異なるため、自社と関連性の高い企業を選ぶ必要があります。

複数社のサービス内容をチェックし、自社の課題解決につながるかを基準に選定するようにしましょう。

おすすめの面接代行サービス5選

こちらでは、おすすめの面接代行サービス5社を紹介します。

各サービスの詳細や特徴について説明するので、ぜひ利用を検討してください。

1.サンクスラボRPO

サンクスラボRPOは、ディレクターとAIのハイブリッド支援体制によって戦略立案から選考運用まで一気通貫でサポートしています。

採用のプロが直接支援しており、質の高い面接業務を依頼できます。

フルオーダーで月額5万円程度の低価格を実現しているため、予算に悩んでいる企業でも安心して依頼することが可能です。

面接業務だけでなく、採用戦略・媒体選定の立案からスカウトメールの作成・送信、応募者対応・日程調整など幅広い業務を任せられます。

ノーリスクで導入可能な面接代行サービスを求めるなら、サンクスラボRPOも依頼がおすすめです。

会社名サンクスラボ株式会社
対応業務・データ入力 ・フォームマーケティング ・SNSマーケティング ・アノテーション ・営業サポート(名刺入力/メール送信など) ・研究サポート ・採用サポート(スカウト/書類選考依頼/面接調整/結果報告) ・Web更新
対応領域中途・新卒
料金お見積り
会社所在地沖縄県那覇市泉崎1丁目21-3 那覇泉崎ビル
URLhttps://bpo.thankslab.biz/rpo/

2.株式会社ネオキャリア

株式会社ネオキャリアは、取引者数10,000社以上の実績がある採用代行サービスを提供しています。

母集団形成の戦略から内定後のフォローまでワンストップ支援ができるため、自社のリソースが足りていなくても全体的な採用業務を任せられます。

採用代行支援20年以上の実績で培った採用ノウハウと安定したオペレーティングに強みがあり、自社の求める人材獲得が可能です。

属人化しないチーム体制で支援してくれるので、メンバーによる対応クオリティの偏りを防いで安定した稼働を実現できます。

会社名株式会社ネオキャリア
対応業務・応募者受付対応 ・スカウト代行 ・エージェントコントロール ・入社手続き対応 ・面談・面接業務代行 ・説明会業務代行 ・クリエイティブ支援 ・コンサルティング支援
対応領域中途・新卒
料金お見積り
会社所在地東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル2階
URLhttps://www.neo-career.co.jp/lp/rpo/

3.株式会社トライアンフ

株式会社トライアンフは、個人面接や集団面接、グループディスカッションなどの代行を依頼できるサービスを提供しています。

3,000社以上の導入実績があるため、信頼性の高いサービスとなっています。

採用進捗データのレポーティングや課題解決策の提案をもとに、採用活動のPDCAサイクルを回してくれる点が特徴です。

面接の種類や評価基準、面接時間によって、最適な料金プランを選択できます。

プロの面接官が面接を代行し、面接のファシリテーションや選考評価、面接官へのフィードバックなども柔軟に対応可能です。

会社名株式会社トライアンフ
対応業務・採用コンサルティング ・オンサイトHRサービス ・採用アウトソーシング ・面接官代行 ・エグゼクティブサーチ ・採用適性検査 ・組織診断 ・採用力向上研修 ・コミュニケーションスタイル診断
対応領域中途・新卒
料金お見積り
会社所在地東京都渋谷区東3丁目16-3 エフ・ニッセイ恵比寿ビル 1F
URLhttps://www.triumph98.com/

4.パーソルキャリア株式会社

パーソルキャリア株式会社は、採用活動の全工程をカバーしている面接代行サービスです。

同社は   求人情報・転職サイト「doda」を運営しており、豊富な情報量と実績に強みがあります。

月額固定型や成功報酬型などの料金体系があるため、自社に最適なプランで依頼できます。

複数チャネルの活用も任せることができ、自社の採用にマッチする手法を選定してくれる点も魅力です。

大手企業の支援実績も豊富にあるので、安心して依頼できるサービスとなっています。

会社名パーソルキャリア株式会社
対応業務・採用計画・採用戦略の立案 ・母集団形成 ・応募受付・書類選考 ・面接支援 ・面接通過者フォロー
対応領域中途・新卒
料金お見積り
会社所在地東京都港区麻布台一丁目3番1号 麻布台ヒルズ 森JPタワー21階
URLhttps://www.saiyo-doda.jp/product/persol-career-rpo/

5.株式会社HRアソシエ

株式会社HRアソシエは、面接代行をはじめ採用担当者や面接官の研修にも対応しています。

リピート率90%以上の実績があり、多くの採用活動を成功に導いています。

内定者・新入社員のトレーニングも依頼でき、企業の教育負担を軽減可能です。

企業の採用状況に合わせて柔軟に対応してもらうことができ、ほぼ全ての採用業務を任せられます。

会社名株式会社HRアソシエ
対応業務・経営目標・人員計画のヒアリング ・求める人物像・採用コンセプト設計 ・採用戦略立案 ・詳細オペレーション設計 ・求人サイト・採用管理システム(ATS)運用 ・応募者対応 ・説明会・選考調整 ・説明会プレゼン・面接代行 ・データ集計・分析 ・PRツール発送・在庫管理 ・エージェントマネジメント ・入社手続き代行 ・入社案内・採用サイト制作 ・求人媒体の選定・原稿制作 ・説明会・選考コンテンツ企画 ・内定フォローコンテンツ企画 ・採用担当者育成研修 ・説明会プレゼン研修 ・内定者・新入社員研修 ・面接官・リクルーター研修
対応領域中途・新卒
料金お見積り
会社所在地東京都港区赤坂8-5-40 ペガサス青山507
URLhttps://www.hr-a.jp/

面接代行サービスの料金体系・費用相場

面接代行サービスは、企業によって以下のような料金体系を用意しています。

  • 成功報酬タイプ
  • 従量課金タイプ
  • 月額一律料金(定額)タイプ

それぞれの費用相場について説明するので、ぜひ参考にご覧ください。

成功報酬タイプ

成功報酬タイプは、成果が発生したタイミングで料金の支払いが発生するタイプです。

成果が発生するまで料金はかからないため、初期費用など無駄な経費を抑えられます。

ただし、成功報酬タイプはほかの料金体系と比べて高額になりやすく、新卒採用代行は月額50万円〜70万円、中途採用代行は月額10万円〜70万円程度かかります。

成果や人数によって費用が決定するので、少人数の採用を求める企業におすすめです。

従量課金タイプ

従量課金タイプは、業務の量や種類に応じて料金の支払いが発生するタイプです。

面接代行サービスでは最も導入されることが多い料金体系であり、業務内容を絞り込んで依頼できる点がメリットです。

依頼する業務内容が増えるほど追加費用が発生するため、事前に業務範囲を決めておくことをおすすめします。

また、面接代行サービスによっては、初期費用が発生することもあります。

従量課金タイプの費用は見積もりを取る必要があるので、依頼先に相談すると良いでしょう。

月額一律料金(定額)タイプ

月額一律料金(定額)タイプは、はじめに決められたプランによって毎月決められた料金を支払うタイプです。

依頼する業務内容に応じて料金プランが設定されており、3ヶ月や6ヶ月と契約期間を決めます。

追加オプションを選択しなければ追加費用が発生することもないので、予算内で依頼が可能です。

月額一律料金タイプは一般的に10万円程度が相場となっており、多くの業務を依頼する際には30万円〜40万円程度かかります。

面接代行サービスの選び方

面接代行サービスを選ぶときは、以下のようなポイントをチェックしてください。

  • コミュニケーションの取りやすさ
  • 実績
  • 業務内容

それでは詳しく説明します。

コミュニケーションの取りやすさ

面接代行サービスを利用する場合、認識のズレをなくすためにもコミュニケーションの取りやすい企業を選ぶことが大切です。

担当者とコミュニケーションを取らなければ、自社との認識にブレが生じて人材のミスマッチが発生します。

自社が求める人物像や採用目標を情報共有しておくことで、共通認識を持ちながら面接業務を依頼できるようになります。

そのため面接代行サービスを選ぶ際には、連絡手段や連絡頻度をチェックしておくようにしましょう。

実績

面接代行サービスを選ぶときは、実績に注目することも重要です。

これまで対応した面接数や成功実績などが豊富にあれば、自社としても安心して依頼できます。

逆に実績が少ない面接代行サービスの場合、求める成果を期待できないケースもあります。

面接代行サービスの公式サイトには詳しい実績が掲載されていることがあるため、依頼前にチェックしておきましょう。

業務内容

自社が依頼したい業務内容によって、面接代行サービスを選ぶ必要があります。

面接代行サービスによって依頼できる業務内容は異なるため、事前に何を依頼したいのかを明確化しておくことが大切です。

複数社から業務内容を比較すれば、最終的な依頼先を決定できるようになります。

必要な業務のみを任せるためにも、面接代行サービスの業務内容を確認しておいてください。

まとめ

今回は、面接代行サービスの詳細からおすすめサービス、選び方まで詳しく紹介しました。

面接代行サービスでは企業の代わりに面接業務を代行してもらえるため、自社の作業効率を向上できます。

また、面接担当者の負担も軽減できるので、ほかのコア業務へ専念できる点もメリットです。

面接代行サービスでは面接のプロが担当することから、ノウハウを吸収することで将来的な内製化も目指せます。

面接業務に課題を抱えているなら、ぜひ当記事で紹介した面接代行サービスを利用して改善を図ってください。

この記事を書いた人

サンクスラボ編集部

サンクスラボ株式会社が運営するメディアの編集部 。 障がい者雇用にかかわる情報を日々お届けします。

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